
−大空に広がる我が心− 八幡平にて
座右の銘にしている。人生の師匠の言葉に
写真は撮影者の心の投影であり 被写体を借りて写り出された 自身の生命の姿といってよい。
まさしく写真は撮影者の心の状態が映し出される哲学の絵であると思う。
そうであるならば、良い写真を撮るためには心を気持ちいい状態にしておく事が大切である。
焦り・不安など何か気になる事や心配事があると被写体と心を無の状態で向き合う事が出来なくなる。
日々何事もなく過ごせる事は、とても平凡で何でもない様に見えるが素晴らしく幸せな事だと思う。
写真を撮る上で心掛けている事に3Kがある。
感謝:目が見え手が動き写真が撮れ生きている事に感謝。
感激:美しい被写体に出逢えた喜びに感激
感動:感謝し感激しそして身体が感動し指が動きシャッターを切る。
これからも感謝・感激・感動を忘れずに気持ち良く写真を撮ってゆきます。
人気ランキング

- 2012/02/06(月) 03:14:19|
- 未分類
-
-